燃費は平均何リッターが理想?
2017.03.21

紫色の車レンタカーを借りて気になるのはその車の燃費についてです。一般的には普通乗用車を借りる方が多いようなので今回は普通乗用車を題材にお話をしていきましょう。普通乗用車(以下普通車)とハイブリット普通常用車(以下ハイブリット)とでも比べてみていきましょう。

普通車はどんなに新しく綺麗な車でも燃費がいいとは言えません。正直、リッター13くらいが平均値ではないでしょうか。エンジンが大きいということもありますが、やはりそれに伴う車体の重量でも燃費の良し悪しが関係してきます。スピードも出しやすい為思わずアクセルを踏み込んでしまうのが燃費の悪さに直結しているようです。これが少し古くなると燃費は更に悪くなります。リッター10前後になる恐れもあります。

ハイブリットの燃費、これはもう驚異的な数字です。比較的新しい車ですとリッター20前後は伸びます。これは、アイドリングストップ機能がついていたり、電気とガソリンの両方で運用したりと様々な機能がついているというのが一番なのですが、やはり普通車に比べると段違いにいい燃費です。これが中古車になってもリッター15はいくようなのでそれを考えるととても経済的と言えるのではないでしょうか。ガソリン代もその月によって大きく変動することがあります。ガソリン価格を見て、普通車かハイブリット車かどちらにするかを決めてもいいでしょう。

総合的に判断すると…やはりハイブリット車の燃費のほうが理想と言えます。リッター15~20も走ってくれれば、たいしたものです。20キロの距離を走るのに40分ほどかかります。それを考えると40分走っても1リッターしか使わないのであればすごい節約です。しかしこれはあくまでも買って乗ったら、のお話です。レンタカーとなると少し内容が変わってきます。走る距離によって乗る車を選びましょう。レンタカーですから、当然レンタル料金がかかってきます。一例ですが、1日にレンタル料金として普通車は約6000円、ハイブリットは約8000円と2000円もの開きがあるのです。これらを考慮すると1日数百キロ走り回りますよ!であれば当然2000円高くてもハイブリットのほうがお得になります。ガソリン代で十分元が取れるからです。十数キロしか走らないようであれば迷わず普通車でいいでしょう。それらの兼ね合いもありますので、選ぶときは今後の事を考えてレンタルしていきましょう。とにかく、レンタカーを借りて燃費で悩んだときは平均リッター15くらいと覚えておきましょう。万が一乗ったあとに計算してリッター10しかないということになれば何かがおかしい可能性がありますよ!

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