レンタカーの年式にも着目
2017.03.21

オレンジ色の車格安レンタカーの理由はいろいろとありますが、はやり注目すべき点は年式ではないでしょうか。言わずと知れているとは思いますが、年式によって元からついている装備の部分が大きく異なってきます。それによって、車自体の安全性や乗り心地も変わってきますよね。

全国にはたくさんのレンタカー会社があります。ディーラー系のものから全国チェーンの会社、はたまた地元で行っている中小企業まで各種色々です。そんな中でもやはり会社によって貸し出すレンタカーの格差があるわけですが、年式について少しお話をしていきます。まず、年式で見るだけでも明らかなのはリース金額の違いでしょう。より新しい年式はその分、高く設定されてあります。その代わりより良い装備と安定した乗り心地を得られるわけですね。主にディーラー系にレンタカー屋さんは新車から1年ないし2年しかレンタカーとして使わないと言われています。値段が少々高くても新しい車が良いと思われる方はディーラー系で攻めてみるのもいいでしょう。逆に全国チェーン店なんかは少しでもコストを抑える為、4年以上は使用する傾向にあります。整備や清掃はしっかりされてあるので問題はないのですが、外見が古かったり、キズがあったりと気になる部分は多いでしょう。その分、お値段は安い場合が多いです。

レンタカーの年式ってどのくらいまで使うのか?これは難しい質問ですが、正直企業によりけりな部分が大きいです。壊れるまで使いますという所もあれば、1~2年で入れ替えをする場合もあります。ただ、あまり古いものを使用してもお客様が来なくなる可能性が高いですので、外見がボロボロになってきている車に関しては早々に入れ替えますし、走行距離に関しても目に見える部分ですので、どうしても一般のお客様ですと10万キロ超えてくると不安に思われる方が増えてきますのでそのくらいで入れ替えるパターンが多いようですね。

とにかく年式の古い車には要注意です。だいたい、年式と外見は相応となっています。当然年式が古ければ外観のキズなども多いでしょう。そんな車を借りた時は一番最初に車体全体の写真を撮るようにしておきましょう。たまにあるトラブルなのですが、こちらはキズをつけていないにも関わらず、キズがついていますよと指摘される事があります。実際、いろんなところを走り回るわけですから当然、どこかで自分が知らない間についている可能性もありますし、知らない第三者につけられていたということも十分にあり得ます。そんな状況になった際にも写真を撮っていればそれを証拠に安心して話し合いをすることができます。年式の古いレンタカーを借りる際は必ず最初に写真を撮って保存しておきましょう!

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