安いレンタカーの秘密
2017.03.21

可愛らしい車格安レンタカーってよくありますよね。一般的なレンタカーだと車種にもよりますが、通常1日5000円などするところを2000円で借りることもできるのです。同じようなレンタカーなのになぜこんなにも違うの!?と、お思いの方も多いでしょう。今回はその安さの秘密に迫ってみましょう。

まず、安いのは車両を統一しているからです。例えばレンタカー屋さんによっては軽自動車だとスズキのアルトとラパン、ワゴンRがあります。ダイハツですとタントとミラ、ムーヴがあります。コンパクトカーですと、イストやヴィッツ、フィットがあります。と言うようにいろんな車種を選べたりする会社もあります。選べるというのはお客様からすると、「せっかくのレンタカーだから乗ったことのない車に乗ってみたい」「乗り慣れた車種を借りたい」など、いろいろある思惑にマッチしてくれます。しかし、レンタカー会社からするとその分コストがかかってしまうのです。部品やパーツの仕入れにもそれぞれお金はかかってきてしまいますよね。そこで考えたのが車種を統一することです。こうすることによって、上記のような無駄なコストを省くことができ格安でお客様にレンタカーを貸すことができるからです。

装備品、いわゆるナビやETCをオプションにしてしまうことでコストを下げるということも行っています。実際ナビは必要としなかったり、レンタカーを借りるものの高速には乗らないからETCは要らない等、人によって使う用途は様々です。必要、不必要はお客様に決めていただくことで少しでも安く提供しようという考えですね。これはより消費者の事を思っての施策なので非常にいい部分でしょう。

何もかも自社でやってしまう格安の秘密の中でも一番の理由は何でも自分たちでやってしまう!という部分ではないでしょうか。要するに車の修理から清掃に至るまで、自社の専門スタッフがおり全て自分たちでやってしまうのです。整備するにも自社の整備工場でしっかり点検し作業を行います。何かあった際でも外注に出すということをしないことによって外注コストを抑えられますね。このように作業を効率化しコストダウンしていくことでよりお客様に格安で、レンタカーをお貸しすることができるようになるのです。たまに、車種が古いので安いですよ!と売りにしている業者さんもいるようですが、そこは企業によりけりなので、車種の新しい、古いが気になる方は一度問い合わせするのもいいかも知れませんね。以上が格安レンタカーの秘密です。格安レンタカーも悪くはないでしょう?

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